
2010年10月30日
第3回沖縄県立博物館・美術館 移動展 IN 石垣
10/29~31日石垣市市民会館で開催中です。
博物館・美術館と2ヶ所の展示会場にわかれており、博物館では地学・自然・人類・・・・・・など盛りだくさん。八重山の教育や文化が再認識出来る事はもちろん「港川人1号」の復元模型は原始時代にタイムスリップした様な不思議な空間でした。美術館では名渡山愛順(1906年那覇市松下町生まれ)の油彩画20点を展示。東京美術学校を卒業後帰郷し美術教師となりましたが、戦時下においても郷土愛を失わないよう教育者として生徒達に積極的の紅型の模写をさせていました。どの絵画も沖縄を題材にした作品が多く郷土を思う名渡山氏の思いと歴史が感じられました。


[体長9m サウロロフスの全身骨格標本] 名渡山愛順
[伊野波節(ぬふぁぶし)を踊る]
博物館・美術館と2ヶ所の展示会場にわかれており、博物館では地学・自然・人類・・・・・・など盛りだくさん。八重山の教育や文化が再認識出来る事はもちろん「港川人1号」の復元模型は原始時代にタイムスリップした様な不思議な空間でした。美術館では名渡山愛順(1906年那覇市松下町生まれ)の油彩画20点を展示。東京美術学校を卒業後帰郷し美術教師となりましたが、戦時下においても郷土愛を失わないよう教育者として生徒達に積極的の紅型の模写をさせていました。どの絵画も沖縄を題材にした作品が多く郷土を思う名渡山氏の思いと歴史が感じられました。
[体長9m サウロロフスの全身骨格標本] 名渡山愛順
[伊野波節(ぬふぁぶし)を踊る]
Posted by 平田観光株式会社 at 16:28│Comments(0)
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